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夏の紫外線ダメージ、秋に持ち越さないために。今こそ「炎症を抑えるケア」

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夏の紫外線ダメージ、秋に持ち越さないために。今こそ「炎症を抑えるケア」

夏の紫外線ダメージ、秋に持ち越さないために。今こそ「炎症を抑えるケア」

2026/08/25

毎日、暑い日が続いていますね。

 

この時期、肌にとって一番気をつけたいもののひとつが

「紫外線」です。

日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘を使う。

もちろん、紫外線を浴びないための対策は大切です。

でも、夏の終わりから秋にかけては、

もうひとつ意識してほしいことがあります。

 

それが、

「肌の炎症を抑えるケア」

です。

 

紫外線を浴びた肌の中で起きていること

紫外線を浴びると、

肌はダメージを受けます。

その刺激によって炎症が起こると、

肌のバリア機能が低下しやすくなり、

乾燥につながります。

 

さらに、紫外線や炎症による刺激は、

メラニンの生成にも関係します。

 

つまり、

紫外線

炎症

乾燥

バリア機能の低下

メラニン活性

シミ・くすみなどの肌悩み

 

という流れが起こりやすくなります。

 

「夏に焼けたから、秋にシミが増えた」

そう感じることがあるのも、こうした肌の変化が関係しています。

 

肌老化は「炎症」から始まる

年齢を重ねると、肌の乾燥やシミ、くすみ、ハリ不足など、いろいろな悩みが気になってきます。

 

もちろん原因はひとつではありません。

 

でも、紫外線によるダメージを繰り返し受けることで、肌の炎症が続けば、肌のコンディションは崩れやすくなります。

 

だからこそ、これから秋にかけては、

「攻めるケア」よりも、まず肌を落ち着かせるケア。

これを意識してほしい時期です。

 

それから、実は「落とすケア」で自分からダメージを作っていることもあります。

 

ここで見直してほしいのが、

クレンジングと洗顔です。

「汚れをしっかり落とさなきゃ」

そう思って、ゴシゴシこすっていませんか?

クレンジングを長時間なじませたり、洗顔で強くこすったり、熱いお湯で洗ったり。

良かれと思ってやっていることが、肌への刺激になっている場合があります。

 

特に紫外線を浴びた夏の肌は、すでにダメージを受けています。

そんな肌に、毎日のクレンジングや洗顔でさらに負担をかけてしまったら…

せっかくのスキンケアも、もったいないですよね。

 

「何を塗るか」だけではなく、

「どう落とすか」

も、ぜひ見直してみてください。

 

ターンオーバーは一晩では変わらない

肌は、すぐに生まれ変わるわけではありません。

 

一般的に、肌のターンオーバーには数週間かかるとされ、年齢や肌状態によっても変わります。

 

「今日からケアを変えたから、明日には全部きれいになる」

というものではありません。

 

だからこそ、

今からのケアが大切。

夏のダメージを秋まで持ち越さないために、

毎日のスキンケアで肌への刺激をできるだけ減らし、

うるおいを守りながら、

炎症を抑えることを意識していきましょう。

 

秋に「こんなはずじゃなかった」とならないために

夏は、

・紫外線
・汗
・皮脂
・冷房
・摩擦

など、肌に負担がかかることが増えます。

 

だから、今の肌を見て

「まだ大丈夫」

と思っていても、これから肌悩みとして出てくることがあります。

 

シミ、くすみ、乾燥、ゴワつき、ハリ不足。

 

秋になってから慌ててケアするより、

今から肌を守る。

これが大切です。

 

まずは、毎日のクレンジングと洗顔から見直してみませんか?

 

「今使っているものが自分の肌に合っているのかわからない」
「洗い方がこれで合っているのか不安」
「夏になって肌が乾燥するようになった」

 

そんな方は、一度ご相談ください。

 

肌は、毎日の積み重ねで変わっていきます。

夏のダメージを、秋の肌に残さないために。

今からできることを始めていきましょう。

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