写真に写った自分が老けて見える…50代が見直したい顔のクセ
2026/10/10
友達と撮った写真を見て、
「えっ、私ってこんな顔だった?」
と思ったこと、ありませんか?
鏡で見る自分の顔と、写真に写った自分の顔。
なんだか違って見えることがありますよね。
・口角が下がって見える
・顔が大きく見える
・ほうれい線がくっきりしている
・なんだか疲れた顔をしている
普段、鏡で見ている自分の顔が当たり前になっているので、
写真を見て「あれ?」となる気持ち、よくわかります。
でも、そこで「もう年齢だから仕方ない」と決めつけるのは、
ちょっと待ってほしいんです。
写真の顔は、肌だけでは決まりません
写真に写る顔の印象は、肌の状態だけで決まるわけではありません。
光の当たり方や撮影角度、表情、姿勢などによっても見え方は変わります。
それに加えて、普段の表情や顔の動かし方が、顔の印象に関係していることもあります。
たとえば、スマホを見ているとき。
気づいたら、口元に力が入っていたり、無表情になっていたりしませんか?
仕事や家事に集中しているときも、表情を意識することはあまりないですよね。
もちろん、無表情だから悪いということではありません。
ただ、自分が普段どんな表情をしているのかは、意外と自分ではわからないものです。
顔の筋肉、ちゃんと動かしていますか?
顔にも、表情をつくるための筋肉があります。
笑う、話す、口を動かす。
私たちは日常生活の中で、いろいろな表情をしています。
でも、いつも同じような表情になっていたり、
口元や眉間に力が入りやすかったりすることもあります。
ここで大切なのは、やみくもに顔を動かせばいいわけではない、ということ。
強く引っ張ったり、無理に大きく動かしたりするよりも、
まずは自分がどんな表情をしているのかに気づくことから始めてみてください。
鏡を見ながら、口角を上げたときに左右差はないか、自然に笑えているか、
力が入りすぎていないか。
そんな小さな観察でも、自分の顔を知るきっかけになります。
私が表情筋に注目している理由
BASEでは、お肌のお手入れはもちろん、お顔の力の入り方や表情のクセも
一緒にチェックしています。
「ほうれい線が気になると思っていたけれど、実は口元の力みが原因だったんだ!」
「自分の笑い方のクセを知れて、すっきりしました」
と、施術後にご自身の顔の新たな一面に気づかれるお客様もたくさんいらっしゃいます。
同じ肌の状態でも、表情や顔の動きによって印象が違って見えることがあります。
肌を整えることも大切。
そして、自分の顔がどう動いているのかを知ることも大切。
どちらか一方だけではなく、自分の状態に合わせて考えていくことが必要だと思っています。
写真を見てショックを受けたら、まず自分の顔を知ることから
写真に写った自分を見て、落ち込むこともあるかもしれません。
でも、写真はその瞬間の顔を切り取ったもの。
その1枚だけで、自分の顔を決めつけなくても大丈夫です。
もし最近、顔の印象が変わってきたと感じるなら、
肌の状態はどうか。
普段、どんな表情をしているか。
顔を動かすときに、力が入りすぎていないか。
そんなところにも目を向けてみてください。
「私の顔のクセやお肌の状態、どうなっているんだろう?」と思ったら
BASEでは、お肌のお手入れだけでなく、
お顔全体のバランスや表情のクセにも目を向けながら、
一人ひとりに合ったケアをご提案しています。
写真に写った自分の顔が気になり始めた方も、年齢のせいだと諦める前に、一度ご相談くださいね。
無理な勧誘や売り込みはありませんので、安心してお越しください。
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